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100円で買えるコンビニコーヒーの【量】の比較とサイズの押し間違えについて

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コンビニで美味しい淹れたてコーヒーが飲めるようになってから5年ほどが経ちました。

もうすっかりお馴染みになりましたね。

コンビニコーヒーを目当てにコンビニに立ち寄るという方も多いのではないでしょうか。(実は僕もヘビーユーサーです笑)

そんなすっかり定着したコンビニコーヒーですが、

どこのコンビニで買うのが得なのでしょうか??

今回は味やクオリティは一切考慮せず、専ら「量」「嵩」について比較検証してみます。

同じ値段ではどこのコンビニチェーンが量的にお得か?

缶コーヒーやマクドナルドの100円コーヒーとどちらが得なの?

そんな疑問の声にお応えしていこうと思います。

参照 コンビニコーヒーの買い方、入れ方の超簡単解説

最新のコンビニコーヒーメニュー一覧

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 同じ値段でたっぷり飲めるのはどこか

アイスコーヒー編

今回比べる店舗

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン

比較するサイズ

Sサイズ(セブンは表記R)及び、 Mサイズ(セブンは表記L)

(画像参照 ficipe様)

自分で計測しようと思ったのですが、すでに実験されていた有志がおりましたので今回はそちらをお借りすることにします。

各社のSサイズ帯(セブンイレブンR)でみると、3社の中で一番100g当たりの値段が安いのが、ファミリーマートで36.04円になります。

各社のMサイズ帯(セブンイレブンL)でみると、こちらもファミリーマートが一番安く、100g当たりの値段が46.45円です。

つまり、この3社を比較した場合、コストパフォーマンスが一番高く、オススメはファミリーマートということになります。

ただ注意してほしいのは、あくまで【量】【嵩】に関する話です。

中でもファミリーマートのSサイズがコスパ的に優れているようです。

次点でセブンイレブンR。

【結論】アイスコーヒー編

多 ファミマ > セブン > ローソン 少

 

ホットコーヒー編

今回比べる店舗k

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、マクドナルド

比較サイズ

各店舗100円の一番小さいサイズ(S)

(画像参照 mitok様)

こちらの表は各社のホットコーヒー(ブレンド)のSサイズにおける容量と重量をグラフ化したものです。

デイリーヤマザキを除くコンビニチェーンでは、容量が150ml強と横並びなのが見て取れます。

ほとんど誤差の範囲でしょうか。特段気にする量の違いはないように思います。

目安量として、ある程度統一されているようです。

ここで一際光るのが、パン製造で老舗のコンビニストア、デイリーヤマザキの存在です。

内容量が他のコンビニチェーンに比べて20ml~30mlも多く入っています

そして、コンビニではありませんが、同じ100円コーヒーの場合、マクドナルドのプレミアムローストコーヒー(S)が181.33mlとデイリーヤマザキを僅かにしのぎ、トップになりました。

ホットコーヒーで【量】【嵩】に限った話では、マクドナルド、コンビニチェーンではデイリーヤマザキが頭抜けているいうことになります。

【結論】ホットコーヒー編

多 マクドナルド、デイリーヤマザキ > 他各社コンビニチェーン 少

 

サイズはSかMかどちらが得か

同じお金を払うなら、味で選ぶよりもたっぷり量がある方がお得で嬉しい!という方もいるかと思います。

先ほどの比較で、アイスコーヒー、ホットコーヒーそれぞれどこのコンビニチェーンが量的にお得感があるのかというのが分かったと思います。

ではサイズを上げると、値段に比例して内容量を増やしてもらえるのでしょうか?

答えは残念ながら「ノー」です。

先ほどのアイスコーヒーを比較した際の表を見ていただくと、お金を払ってサイズを上げても100g当たりの値段が変わらないわけではない

ということです。

これはホットコーヒーでも同じことが言えます

そこまで気にしていてもある意味仕方がないのですが、ちょっとした小ネタ、興味深いお話として覚えておいても面白いかもしれません。

そして、これはコンビニコーヒーに限った話ではなく、ラーメン屋さんや牛丼屋さんなど他の飲食店さんでも同じなのかもしれませんね。

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缶コーヒーとコンビニコーヒーの比較

缶コーヒーは、コンビニコーヒーが誕生してからというもの、売上が落ち込んでいます。

これだけ爆発的にコンビニコーヒーが売れてしまったら、相対的に缶コーヒーが売れなくなるのも分かる気がします。

では、缶コーヒーとコンビニコーヒー、量を基準に考えたら一体どちらが得なのか?

疑問に思っている人も多いかと思います。

それでは最後の比較として、「缶コーヒー」との量の違いです。

普通の短いタイプの缶コーヒーの内容量は185~190mlです。

これを基準として考えます。

コンビニコーヒーは今回業界最大手のセブンイレブンのコーヒーとの比較をしてみます。

  • 缶コーヒー  1本120円 内容量190ml
  • セブンイレブン サイズR:100円 内容量159ml

缶コーヒーが1円あたり、1.5833円となり、対するセブンのRサイズが1.59円なので、

ほとんど差異がありませんでした。

【量】【嵩】的にはこのような結果が出ましたが、皆さんはどちらを選びますか?

僕はその場で焙煎してくれて、本格的な味が味わえるコンビニコーヒーをついつい買ってしまいます。

缶コーヒーを買うメリットといえば、鞄の中にそのまま入れられることや、保存期間(賞味期限)が長いことなどが挙げられますね。

量的にはどちらも変わらないので、その時々の状況に応じたチョイスをしていただけたらと思います。

なによりコンビニコーヒーの誕生が、僕達消費者の選択肢を増やしてくれたのは、嬉しい限りです。

 

サイズのボタンを押し間違えた・・・こんな時は?

コンビニコーヒー”あるある”です。

レジでお会計を済ませた後、意気揚々とコーヒーマシンにセット。

「・・・・・やばい、やっちまった?」(そして止まらず注がれていくコーヒー・・・)

「サイズの押しボタン間違えた♦♣♠」

こんな経験されたことのある方も中にはいるのではないでしょうか?(僕は過去に2度やりました 反省・・)

急いでいる時や時間のない時に限ってやってしまいがちです。

押してしまった以上、マシンが途中で止まってくれるわけはなく、カップから溢れるなんてことも。

とても恥ずかしいですよね。

そして、これ一歩間違ったら犯罪行為にもなりかねません。

 

「正しい」対応を

誤って押し間違えてしまった、このような場合はもう仕方ありません。

絶対に故意にやってはだめですよ。(法律に違反します。)

そんな場合は、慌てず、正しい行動を取りましょう。

では「正しい」行動とは、一体何なのでしょうか?それは、

素直に店員さんに言う

ことです。

悪意がなく、単純にボタンの押し間違えをしてしまった場合、お店側も鬼ではありません。

差額の料金の支払いで対処してくれたり、それぞれのケースに応じた適切な方法を教えてくれます。

一番やってはいけないこと、それは黙ってなかったことにすることです。

黙っていて発覚した場合は、後にトラブルに発展する場合もあります。

手軽で便利なコンビニコーヒーだからこそ、ルールやマナーをしっかり守り、利用するようにしましょう。

ボタンを押す時は慎重に、自分の買った種類、サイズのボタンを押しましょう。

 

まとめ

今回は、コンビニコーヒーの量の比較と、利用するにあたって注意しなければいけない点について書いてきました。

コンビニコーヒーは、今や私達の生活に身近に存在し、多くの方に利用される欠かせないものとなりました。

提供する各社コンビニチェーンでは、今後も味の改良や新商品の開発などが続いていくと予想されます。

参照 最新コンビニコーヒーメニュー一覧

コンビニコーヒーの買い方、入れ方

ルールを守って、美味しいコンビニコーヒーを便利に利用しましょう。

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