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ファミリーマートのカカオ配合「チョコプリンカカオ(80%、55%、36%)」の味の違いを比較!

投稿日:2017年1月5日 更新日:

今回実食する商品はこちらの3種類のプリン。

ファミリーマートから1月4日発売の新商品

「チョコプリン 80%」

「チョコプリン 55%」

「チョコプリン 36%」

を比較していきます!

高カカオチョコレートを配合した美容や健康に配したプリンとあって、発売直後から大人気です。

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そもそも高カカオチョコレートって何でこんなに注目されているの?

最近では、カカオ分が多く含まれた「高カカオチョコレート」の売上が非常に伸びています。

このことから各メーカーから高カカオチョコレートが発売され、種類も多くなってきましたね。

twitterをはじめSNSでも常に話題となっている高カカオチョコレート。

そもそもカカオが何故こんなにも色々と注目されているか、わかりますか?

 

高カカオチョコレートのメリットと期待される効果

「高カカオチョコレート」とは文字通りカカオの含まれる量が多いチョコレートです。

カカオにはカカオポリフェノールという成分が含まれています。

カカオポリフェノールには強力な抗酸化作用があり、これが体に良いとされているのです。

通常のチョコレートはカカオの量が30%~40%のものが多く、残りはミルクや砂糖になります。

実食前にざっくりとですが、カカオポリフェノールのメリットとその期待される効果をまとめてみます。

  • 血圧を下げるのに効果的 → 高血圧対策に
  • 動脈硬化を予防する
  • 抗ストレス → 心理的なストレスに対する抵抗力
  • 美容 → 高カカオチョコを常備している女優さんも多いです。
  • アレルギー・リウマチの改善
  • 脳の活性化
  • 便秘解消 → ダイエット効果にも期待

少し並べただけでもこれだけ多くの効果を期待できるということで、女性をはじめ、幅広い年代の方から支持されています。

ただ、摂取する際、頭に入れておいた方がいいこともあります。

 

食べ過ぎ注意!気をつけなければならない点は

良いことづくめの「高カカオチョコレート」

それなら毎日沢山食べればいいのでは?と考えたあなた。

実は、注意しなければならない点もあるんです。

  • 脂質が高いため、高カロリー → 適量を心がけましょう!
  • 生理作用を発生させる成分も → カフェインも通常のチョコレートより多く含有
  • カドミウム等のアレルギー物質も → 適量を心がけましょう!(ただちに健康障害が起こるほどほどではないと言われています。)

ちょっと脅かすようなことを書いちゃいましたね。。毎日大量に摂取しなければ大丈夫です。

美容や健康にいいとされていますが、何事もほどほどがいいということですね。

 

ただ、1日や2日食べただけで良い効果がすぐに出るというわけではありません。日々適量の摂取を心がけ、継続することが病気知らずな毎日を送るコツですね!

 

選べるプリンは3種類。カカオ分「80%」「55%」「36%」ポリフェノール配合

今回ファミマから発売されたチョコプリンは3種類のカカオ含有量から選ぶことができます。

1. カカオ 36% ポリフェノール 210mg

世界各地のカカオ豆を厳選し、高い技術により芳醇な香りと深みのあるコクを生み出した味わい深い「クーベルチュールチョコレート」を使用。カカオ分36%のチョコレートを低温から丁寧に溶かし、なめらかな食感に仕上げたチョコプリンです。

 

2. カカオ 55% ポリフェノール 276mg

世界各地のカカオ豆を厳選し、高い技術により芳醇な香りと深みのあるコクを生み出した味わい深い「クーベルチュールチョコレート」を使用。カカオ分55%のチョコレートを低温から丁寧に溶かし、なめらかな食感に仕上げたチョコプリンです。

 

3. カカオ 80% ポリフェノール 318mg

世界各地のカカオ豆を厳選し、高い技術により芳醇な香りと深みのあるコクを生み出した味わい深い「クーベルチュールチョコレート」を使用。カカオ分80%のチョコレートを低温から丁寧に溶かし、なめらかな食感に仕上げたチョコプリンです。

(参照 ファミリーマート)

値段は、カカオ36%、55%、80%で違いはなく、176円(税込190円)です。

 

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成分表

 

【カロリーについて】

36% : 204kcal

 

55% : 200kcal

 

80% : 185kcal

 

それぞれのカロリーの違いはごくわずか

80%が一番少ないようです。

 

 【実食編】味や甘さ、プリンの食感にも違いがあった

実は今回のこの実食に先がけて、ファミリーマートを4店舗回りました。

しかしながら・・ごめんなさい、カカオ80%のものだけどこも売り切れで買えませんでした↓

チョコプリンカカオ80%のものはまた機会があれば書いていこうと思います。

それでは、55%と36%の中身を見ていきます。

色味の違いが明らかですね。

55%の方は市販の板チョコのような色合いで、ダークブラウンに近いです。

対して36%の方は、スムースブラウンのような薄い色です。

チョコレートケーキに乗っているチョコ生ホイップのような感じです。

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生チョコムースのような食感の36%

36%の方から食べてみます。

スプーンを入れるとすっと入り、柔らかいです。

なるほど、中は2層になっているんですね。

スムースブラウンのような薄い茶色をしたプリンの表面は、プリンというより生チョコのような感じですかね。

少しぽってりとしていますが、なめらかで甘みは結構あります

 

層の下側、濃い茶色の部分はムースのような食感で、こちらも非常になめらかです。甘さがありながらも後味は割とさっぱりしていて、美味しいですね。

カカオは36%とあって一般的なチョコレートと同程度のカカオ量なので、効果は期待できるのか?どうですかね。

普通のチョコプリンと考えればバランスもよく、チョコ好きの方も満足なプリンではないでしょか。

 

程よい甘さが食べやすい、高級感も感じる55%

次いでこちらが55%。

先ほどの36%のような、とろけるような柔らかさではありません。

こちらも中が2層になっており、下の層がより濃い色のチョコレートとなっています。

口当たりは55%の方もとてもなめらかで、程々の甘さがあり、思っていたよりずっと食べやすいです。

食べた食感、後味もさっぱりとしていていいですね!

高カカオチョコレートの濃い味が苦手という方でも、スイーツとして十分美味しく食べられると思います。

ちなみに僕はどちらかというと、55%の方が味、やわらかさともに好みです。

 

商品データ

品名 チョコプリン (カカオ36% カカオ55% カカオ80%)

購入店 ファミリーマート

価格  176円(税込190円)

カロリー 36% 204kcal、 55% 200Kcal、 80% 185kcal

製造元 株式会社ロピア

 

採点結果

【チョコプリン カカオ36%】

味     ★★★★★

食感    ★★★★☆

量     ★★★★☆

食べやすさ ★★★★★

コスパ   ★★★★☆

幸せ指数  ★★★★★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

総合  27点/(30点満点)

 

【チョコプリン カカオ55%】

味     ★★★★★

食感    ★★★★★

量     ★★★★☆

食べやすさ ★★★★★

コスパ   ★★★★☆

幸せ指数  ★★★★★

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

総合  28点/(30点満点)

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